目指せ美脚美人!足のセルライト除去法【完全版】

セルライトと体脂肪の違いは?

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足のセルライトと体脂肪について、できやすい性別、体型、ケア方法など、それぞれの違いをまとめました。

足のセルライトと体脂肪との違いって?

脂肪細胞とセルライトの違い
意外と知らない、脂肪細胞とセルライトの違い

足が太いなと思っても、それがセルライトか脂肪なのか、なかなか違いはわからないものですよね。基本的にセルライトは脂肪の仲間ですが、実は普通の体脂肪とは大きく異なるところがあるのです。

そもそもセルライトとは、体の血液やリンパ液の流れが悪くなることで脂肪や水分、老廃物が皮下脂肪にたまり、コラーゲン繊維と絡まりあった状態のものです。脂肪細胞の周りに老廃物や水分が付着して膨れ上がり、その塊を繊維が包み込むことで頑丈なかたまりになっていきます。

通常の皮下脂肪と異なり流動的なため、皮膚表面に押し上げられて凸凹を形成するのが特徴。体脂肪が運動によって燃焼されていくのに対し、かたまりとなったセルライトは体を動かすだけではなかなか落とせません。

そんな体脂肪とセルライトの違いをまとめると次の通りです。

体脂肪

  • 触ると柔らかく表面はなめらか
  • 男女問わずにできやすい
  • 体全体にまんべんなく付く
  • 太っている人に多く見られる
  • 通常のダイエットで落とすことができる

セルライト

  • 触ると固く表面がデコボコしている
  • 女性にできやすい
  • 太もも、ヒップ、二の腕などを中心にできる(決まった部位以外はほぼできない)
  • 痩せている人にもできる
  • 通常のダイエットではなかなか落とせない

比較してみると、セルライトは女性にできやすく、決まった部位に体型関係なくできてしまうのが特徴と言えます。食事制限や運動で落とせる脂肪とは違って、長期間脂肪が蓄積してできるセルライトを落とすには、それなりの時間と適切なケアが必要なのです。

足のセルライトと肉割れの違いって?

足がでこぼこして見える原因に肉割れもありますが、セルライトと肉割れにはこのような違いがあります。

セルライトは脂肪細胞が肥大化し、毛細血管やリンパ管を圧迫している状態のもの。代謝が悪くなるため、ますます老廃物や水分がたまりセルライトの肥大化が進みます。体の冷えやストレスなどで血やリンパ液の循環が悪くなると脂肪が蓄積し、さらにセルライトの生成が促されてしまうのです。

肉割れは、過度なトレーニングや妊娠などによって皮膚が長時間引っ張られてしまい、真皮やコラーゲンが裂けてしまった状態を指します。皮膚の表面に亀裂のような線が入り、始めは赤くなって徐々に白色化。皮膚は一度破れてしまうと再生するまでに5~6年はかかります。

見分け方の大きなポイントは1つ。セルライトは皮膚をつまむと小さなボコボコとしたかたまりに見えるのに対し、肉割れはひび割れのように見えます。

セルライトと肉割れのほかの見分け方についてもまとめてみました。

肉割れ

  • 何もしなくてもひび割れが見える
  • 腰・お腹・背中・太ももなどにできやすい
  • 皮膚がつっぱる感触があり痒みや痛みを感じるときがある
  • 元に戻るまでに5~6年かかる
  • 妊娠を始めとする急激な体型変化が原因
  • 予防には保湿が大事

セルライト

  • 普段は表面に出ていないが皮膚をつねると現れる
  • 上半身よりも下半身にできやすい
  • もんだりつまんだりすると痛みがある
  • 生活習慣の乱れや運動不足が原因
  • 予防するためには老廃物の排出が大切
  • 物理的ケアによって改善できる

セルライトは脂肪細胞の肥大化によるものですが、肉割れは皮膚組織が裂けたもので原因は全く異なります。同じように凸凹に見えてもそれぞれのケア方法は異なりますので、どちらの状態なのかを見極めて適切な対応を行うことが大事です。

セルライトを効果的に落とすために

セルライトを落とすためにはさまざまな方法があります。ここでは自宅ケア、エステ、美容クリニックのメリット・デメリットについてお教えします。

自宅ケア

  • メリット
    自宅でセルライトケアを行うメリットは、いつでも気軽にできること。わざわざ時間をかけてエステ通いをする必要はありません。自分の好きなタイミングでできるので、お風呂上りの体が温まっている時にマッサージしたり、寝る前に足を上げたりと自由にケアすることができます。
    しかも費用がかかりません。専用のグッズを購入したとしても、美容クリニックで施術を受けることを考えるとかなりお手頃です。市販のケア専用クリームやオイルなどをいろいろ試せるのも、セルフケアならではのメリットといえるでしょう。
  • デメリット
    セルフケアの欠点は効果が出にくいこと。エステサロンであれば、セルライトケアに詳しいプロのスタッフが専用の機械を使ってくれるので、早めの効果が期待できます。しかしセルフケアには限界があります。また、自己流のためそれが正しいケアなのかどうかわからないのも弱点。方法が間違っていたり、体に合わなかったりすると無駄な時間をかけることになってしまいます。

エステ

  • メリット
    エステでセルライトケアを受けるメリットは、即効性が期待できる点です。サロンにもよりますが、1回で効果が実感できるといわれるところもメリットと言えるでしょう。プロのエステティシャンが丁寧にカウンセリングしてくれるので、何が問題になっているかが明確にわかり、最適な施術を受けられるのが魅力。自己流でケアを続けていて、効果や方法などに不安があった人でも安心して受けることができます。また、施術後にリバウンドしにくい食生活や運動方法といったアドバイスをしてくれるのも、うれしいポイントです。
    セルフケアだと準備から片づけまで一人で行わなければなりませんが、そういったわずらわしさがないのもエステサロンのいいところ。心身ともにリラックスしながらキレイを目指したい人にはおすすめです。
    今すぐセルライトをどうにかしたい、もっときれいになりたい人は一度エステを受けてみてはいかがでしょうか。
  • デメリット
    エステサロンの欠点をあげるとすれば、トータルコストが高めにつくこと。1回で効果を実感できる人もいますが、すべてのセルライトを徹底的に落としたいという場合は何度か通う必要があります。

美容クリニック

  • メリット
    脂肪吸引では脂肪細胞そのものがなくなるため、リバウンドを抑える効果が期待できるというメリットがあります。脂肪がある部位ならどこでも対応できる脂肪吸引は、太ももやお腹に対して行われることが多いようです。
    顔や腕など脂肪が比較的少ない部分には、レーザー照射で脂肪を溶かして排出を促す施術が人気。脂肪量が多いお腹周りやお尻などに対しては、特殊な薬を注射することで脂肪溶解を行う方法もあります。
  • デメリット
    脂肪吸引は健康保険が適用されないので、20万以上の費用がかかることがあります。部位によっては複数回施術が必要となり、さらに高額になる可能性もあるので要注意です。
    個人差はありますが、脂肪吸引の量が多いと出血が増えるため、青あざができる人もいるのだとか。麻酔が切れた後も痛みが長引く人もいるため、クリニックでは痛み止めの服用を勧められます。
    デメリットによる影響を小さくするためには、事前に腕がいい医師がいる、あるいは信頼できるクリニックを調べておくことが大切です。

本気で落としたいなら、お得なエステから

セルライトを落とすには、温めてほぐして流す、正しい食生活や運動で脂肪を溜め込まないようにする、冷え、便秘、むくみなどの体質を改善することが大切です。

人によっては、脂肪が原因か、むくみが原因か、筋力の低下が原因の場合などもあって、それによっても必要なケアは変わってきます。

「毎日マッサージしてるのにセルライトが消えない」「エステに通っているけど効果がなかなか…」という人は、ケア方法が間違っているのかもしれません。そういう方は、足のセルライトに対応しているサロンで自分に合ったケア方法を指導してもらうのがおすすめです。